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何気ない日々の生活に保育のヒントを見つけたい!

子どもたちと一緒にドキドキ!ワクワク!〇〇〇〇!してますか?

2-16 自覚症状のないことの怖さを感じる…

元職場を退職する直前、気づいたら髪の毛がなくなっていました。

もともとGuoぱんだの髪の毛の量は多くて、しっかりした髪質。

抜け毛…というよりも、髪の毛が細〜くなっていたようで、気付いた時には頭皮がよく見えるな、という状態でした。母親曰く、言えなかったが上から見ると髪の毛が薄くなって地肌が見えていたらしい…

髪の毛だけでなく、他にも弱くなっている部分があり、特に爪は正直でした。

ちょっと身体を掻くだけで爪が割れてしまい、爪はボロボロ…肌より弱い爪なんてどんな爪??

直近の健診では肝臓の数値が悪い方に跳ね上がっていましたので、ストレス、働きすぎなど、かなり身体に負担がかかっていたこともわかりました。

風呂の中で4時間寝てしまった時には死をも予感したものです。

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髪の毛は仕事を辞めて2ヶ月後には元に戻りました。

太くて真っ黒い髪の毛が床に落ちた時に感動しました。

爪(特に手の爪)は元に戻るのに半年はかかったでしょうか…

 

先日、こんな話を20代前半の女性と話をしました。

G「自覚症状のない抜け毛とか薄毛は怖いよ〜〜」

相「でも、今は大丈夫ですよね?」

G「仕事を辞めたら戻ってきたよ」

相「ストレスですよ〜〜仕事辞めてよかったですね」

G「だよね」

相「そうですよ!そんな変な職場、辞めちゃえ辞めちゃえ!!」

相当年下の彼女に元気づけられたGuoぱんだなのでした。

 

最近、20代前半や10代後半の方たちとお話しする機会が多いのですが、Guoぱんだの世代には持っていない大胆さや考え方、将来設計などに刺激をもらいます。

世代を超えた関わりも大切だなと思う今日この頃です。