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何気ない日々の生活に保育のヒントを見つけたい!

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26 愛すべき生き物たち〜カメ〜

4月最終日です。

今年が始まって三分の一過ぎてしまいました。

よくわかりませんが、焦るGuoぱんだです。

 

 

昨年12月から冬眠していたカメが冬眠から覚めました。

5センチにも満たなかったミドリガメですが、約20年で巨大化しました。

掃除をしたり世話をするために彼女に触らなくてはいけないのですが、彼女にとってはそれは迷惑事、単なる恐怖でしかありません(たまに卵を産むのでメスです)。

噛み付きそうな勢いで威嚇してきますので、もしものことを考え数年前からは素手で触るのはやめています。

冬眠はカメにとっては死ぬか生きるかの体力を使う一大イベントです。

春は毎年、冬眠に失敗していないかな〜と心配しながら冬眠樽のふたをあけます。 

今年もかぶせておいた落ち葉を踏みつぶし、土の上に座っていたので一安心です。 

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「もう起きてるよ!!」

 

まずは少し温めの水の中にて土で汚れた身体を洗ってもらいます。

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 水に浸かっていると、身体の皮膚がベロベロはがれてきます。

 

さて、カメの住処には甲羅を乾かすための島を必ず作ってあげます。

身体が巨大なので島作りが大変!!

昔は左にある市販の浮島を使っていたなんて信じられない!!

カメの顔くらいの大きさしか水上に出る部分はありません。

 

現在は右のようにペットボトルと漬け物の錘を使って島にします。

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巨大カメを入れて完了です!!

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温泉!? 気持ちよさそうに滝?にうたれ漂っています。

 

いたずらなので、あっという間にセッティングした環境は破壊されます。

注意しても反省はしてくれない彼女ですので、整備する、破壊するの繰り返しをこれから半年ほど続けることになります。

 

 

 

巨大化したカメや飼えなくなった生き物を自然にかえす方がいるようです。

時々、近くの川や池でもミドリガメブラックバスをみかけます。

問題にもなっていますが、生態系が壊れます。

特に外来種は絶対に自然に帰してはだめです。

川の中から突然ワニガメが出てきたらびっくりしますよね?

Guoぱんだも以前、道にワニ?と思うような形の爬虫類系の何かが倒れていた時にはびっくりしましたから・・・

外来種に限らず、一度飼ったら最後まで責任をもってお世話はしなくてはいけないと思います。

でも…実際は飼ってみて大変さに気づくことも多いです。

だから、飼う前によく調べて検討することをお願いしたいです。

そんなGuoぱんだ家のカメも実は4匹いました。

安易に4匹買いました。

残念ながら20年生きているのはこの彼女だけですが、もしも4匹とも今も元気に過ごしていたら・・・カメの住処はどのようにしていたのか!!

家中カメだらけ!?

もしかしたら、カメ園を開園することになっていたかもしれません。