読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ワク*2 ドキ*2 ◯◯*2 保育士MEMO

楽しく保育できて心が軽くなるお手伝いになればいいな。独り言がヒントになるかも!

52 仕事とその心持ち

Guoぱんだのこと

昨日の真夜中に“レコメン!”を聞いてから、いろいろな思いにふけるGuoぱんだです。真夜中が活動期のGuoぱんだ…

けして寝不足ではありません。…昨日は昼寝しなかったし。

昼寝もしないで一日“仕事”について考えてしまった…

手越さんの発言ですね…

まさにGuoぱんだにはピンポイントの内容で、かなり心にグサッと刺さりました。

手越さんの言うように、楽しく仕事ができるのは理想です。

でも、どれだけの人が楽しい気持ち優先で仕事ができているのかな?

…Guoぱんだは20余年、保育士として働き続けてきました。

楽しかったから続けられたんでしょう?と思われがちですが、どちらかといえば苦しんだ20余年だったように思うのです。

それでよく20余年も仕事を続けたよね、楽しいことばかりではなかったのに続けてきたのはなぜ?という部分を昨日一日真剣に考えていたわけです。

 

Guoぱんだはよく人から「保育士が天職だね」と言われます。

自分でも多分そうなんだろうなと感じます。

でも、仕事を辞めてからこの言葉を投げかけられて思うのは、天職=楽しい仕事、やりたいこと、好きなこと ではないことも多々あるのではないかということ。

だって天職=楽しい、やりたい、好きなことであるならば、こんな苦しむ20余年を過ごすなんてないと思うのです。

Guoぱんだは例えば、体育の先生になりたいとか、餃子店を開くとか、石を積み上げる職人になるとか、牧場経営とか、騎手になりたいとか、東京ドームのアナウンスのお姉さんになりたいとか、やってみたいことや好きなこと、小さい頃からの夢などまだまだたくさんあります。

現実は、仕事(仕事だけじゃないけれど)ってやりたくてもいろいろな事情でやれないこともあるし、生活のことを考えると自分のことだけを考えて選べないしある意味選ばなくてはいけないこともある。

自分では好きなこととして選んでも実際は能力が追いついていないこともあるかもしれないし、天職であったとしても本人はその天職に楽しさを見いだせないことだってあるのかもしれない。

やってみたら生きがいになったり、天職だと思えることに出会えることだってある。

やりがいのある仕事をしていても身体を壊して継続ができなくなることだってあるし、楽しかったはずなのに環境の変化で全く楽しくなくなってしまうことだってある(手越さんのいう「いつどうなるかわからない」という部分はここにつながるかな?)

 

Guoぱんだが20余年も仕事を続けてこられたのは、苦しいことや辛いこと、悩んだこともあったけれど、それ以上に楽しいというか、Guoぱんだの場合はやりがいや面白さを感じながら保育が出来ていた(手越さんのいう「つらいこと以上にいいことを見つける」という部分はここにつながるかな?)

大変さ以上に保育士でよかったと思えたから続けていたのではないかなと…

 

では、どうして仕事を辞めたの?ということになるのですが…

やりがいや面白さ、仕事を続けてきてよかったというプラスの思いよりもマイナスの思いの方が強くなってしまったということなのだろう…

 

一口に仕事といっても仕事にはいろいろな見方があります。

天職、好きなこと、やりたいこと、生活、報酬、やりがい、楽しさ、夢、希望、能力、体力、立場、世襲、やらねばならない、大変さ、悩み、辛さ、成長、努力、忍耐…などなどGuoぱんだには思いつかないものもあるかもしれませんが、いろいろな軸が交錯しているように思います。

誰しもプラスの気持ちだけでなくマイナスの気持ちも持ち合わせていると思います。

この自分の中で大切にしている軸のバランスがとれていていれば仕事を続けられるのだろう。

逆に仕事が嫌だとか辞めたいと思った時にはこの自分の中で大切にしている軸のバランスが崩れてしまっている時なのかもしれない。

一本でも軸が完全に崩れてしまったらバランスをとるのは難しいのです…

崩れてしまったバランスを立て直すことが可能なのか不可能なのか、崩れた原因を解決することは可能なのか不可能なのか…

ここを自分で見極めることで、自分の今後がみえてくるのかもしれないな…。

あくまでGuoぱんだの考えですが…

 

昨夜はなんだかな~とモヤモヤしたり、リスナーさん傷ついていないかしら…と心配になったりしましたが、Guoぱんだに置き換えて解釈してみるとこういうことなのかな?と…(あくまで推察です)

 ✳︎追記…リスナーさん元気づけられていたようでよかったです。

投げかけられた言葉はどこか何か足りない?と思うところもあるのですが、心に入ってこない言葉の連発をする元上司の言葉よりも、元上司の半分も生きていない28歳の青年の言葉に“仕事を続ける上での心の持ち方”を考えさせられた一日でした。

そして益々自分が何をしたいのかわからなくなるGuoぱんだでもありました。

でも、職探しの一番に保育士を考えるということは、やはり保育士はGuoぱんだが楽しさややりがいを見出せる仕事なのだろうとも思います。