読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

何気ない日々の生活に保育のヒントを見つけたい!

子どもたちと一緒にドキドキ!ワクワク!〇〇〇〇!してますか?

67 等身大のおたより②

梅雨っぽいお天気だった昨日ですが一転今日は朝から晴れています。

24時間テレビのチャリTシャツは今までにない感じのデザインでしたね。

インテリアにもできそうです。

昨年はたまたま24時間テレビの日に東京に行く用事があったので、現地でTシャツ購入すればいいやと何だかボーッとしていたのと、まだ大丈夫感があって、気づいたら売り切れていました。

募金プラスチャリTシャツ購入で毎年参加協力している気分になっていたので、昨年は中途半端な感じでした。

今年は…油断しないようにしないと!!というかGuoぱんだは絶対に今年は油断しないと思います*\(^o^)/*

 

 

昨日のつづきです。

 

Guoぱんだも自分がわかっていないことは記事にはしません。

わかっていないのに、自分の思いがそこにないのに、他人に伝えられる文章を書くことはできないからです。

 

…じゃあ、何を書けばいいの?

  

Guoぱんだは日々の保育の中で起こった様々なことを紹介したり、子どもの姿から感じたことを書いたりしています。

子どもたちみんなで笑ってしまったこと、子どもたちみんなで悩んで結論が出たこと、嬉しかったこと、頑張ったことなど、保育の中で起こる様々な出来事を。

 

気をつけなければいけないのは…

①記事はネガティヴなことではなくポジティブな出来事であること

②人から聞いた出来事ではなく自分が実際に体験した出来事であること

③出来事をダラダラ書くのではなくその出来事の中で自分が学んだことや気付いたことや子どもの気持ちの想像などを入れる

④余裕があればその出来事の次への展開(未来への期待)を入れる

⑤出来事や長い文章でなくて“子どものつぶやき”コーナーでも十分

⑥行事や活動の前と後の子どもたちの成長記録も面白い

⑦何より保育の中での子どもたちの行動や発言、心理状態などの観察力が重要

…今思いついたのは以上。


若い保育者のよさは子どもと近い存在でいられることが一つあげられます。

普段の何気ない生活の中で観察したり感じたことを取り上げることで、子どもたちと共に過ごし、子どもたちを大切に見てくれている保育者の姿は十分伝わります。

やってほしいことやうんちくを語ることだけが専門家のおたよりではなく、子どもの姿がたくさん詰まったおたよりもステキな保育の専門家のおたよりです。

 

 

20余年前、なんだこれ!?のおたよりを書いたGuoぱんだも、今や書きたいことだらけで記事が用紙から溢れ出すこと度々。

でもGuoぱんだは未だにうんちく関係はほとんどおたよりにはせず、日常の生活から感じたことのおたよりを作っています。

今後もそのスタイルは変わらないと思います。

 

等身大のおたよりが一番 人の心の中に入っていくのではないでしょうか。

 


潰れたパソコンから作ったおたよりのデータをなんとか取り出して見返してみようかなという気分になりました。見つかったら、こんなおたより作ったよ!とブログにアップしているかも!?(^◇^;)