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何気ない日々の生活に保育のヒントを見つけたい!

子どもたちと一緒にドキドキ!ワクワク!〇〇〇〇!してますか?

105 まさか熱中症になるなんて!!

三連休もあっと言う間に終わりました。

というよりも、三連休だったことを日曜日に知りました。

日にち感覚がほとんどありませんので、危険です…

そしてやっと梅雨明け…

そんな中、今年版しそジュースが出来上がりました。

これはほんの一部f:id:panda-mzlbk:20160717122421j:plain

68 保存食大好き!!③〜しそジュース〜 - いつだってワクワクたのしく! 〜保育士MEMO〜

そこにあるだけで幸せになるので、相変わらず口にせず、ながめて楽しむGuoぱんだです。

 

昨日はうさぎ小屋も掃除しました。

最近は猫のお客様もいるので、掃除中にうさぎを外遊びをさせるのも緊張します。

掃除中、何だか屋根がスズメの大合唱で賑やかだったのですが、見つけました…賑やかな理由。

三羽の子スズメが庭に堕ちていました。一羽は息絶えていました。

炎天下に転がっていたので、庭の木の中に急いで避難させました。

1時間ほどで親スズメたちが見つけてくれ、とりあえず安心です。

そんなこんなで炎天下の中での活動をかなりして、全身汗まみれ、埃まみれ、蜘蛛の巣まみれ…日焼けもしたし…

水分補給は必須です。 

 

さて、これから益々暑くなります。

熱中症なんてなる前に対処できるでしょ!なんてニュースを見ると思いますが、自分が熱中症になっていることは意外に気づかないものです。

 

Guoぱんだが初めて熱中症になったのは5年前の8月の半ばの長期休みの時。

その日は暑い日でしたので、エアコンもバンバン入れて、家中冷房完備、水分補給もして対応策はしているつもりでした。

来客準備でバタバタしていたのですが、しっかり対策をしているので熱中症のことなど気にもしませんでした。

しかし、その夜から気疲れしたのでしょうか、起きていることが苦痛で、筋肉痛なのか背中も痛いし、珍しく食欲もなかったので、もしかしたら夏風邪かしら??と思っていました。

この夏風邪はなかなか直らず、一週間の休みの最終日にやっと身体が動かせるようになりました。

 

それからしばらくして、知り合いの男性が熱中症にかかって大変だったという話をききました。

「とにかくだるくて、背中がいたくて、起き上がれなくて、食欲もなくて、風邪かと思って病院に行ったら熱中症だった」と…

あれ?この症状ってどこかで聞いたことがあるような…

 

Guoぱんだは病院にはいきませんでしたが、確実に熱中症になっていたようです。

完全に無自覚の…

 

そして次の年には軽く2回も同様の症状を発症…

体力がなくなった証拠でもありますが、気をつけていても熱中症にはなり得るのです。

 

まさか自分が熱中症になるなんて!!

 

 

子どもたちは自分で体調を管理できない部分が大人より更にたくさんあります。

定期的な水分補給、塩分補給、休息などなど、保育者が事前に防げる方法を考えて対応をしていきたいものです。

 

 

記事も増えてきたので何気にブログを少しマイナーチェンジしています。