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ワク*2 ドキ*2 ◯◯*2 保育士MEMO

楽しく保育できて心が軽くなるお手伝いになればいいな。独り言がヒントになるかも!

124 日焼けは夏の勲章だったのに…

保育士のこと

突然暑くなりました。

35°C36°Cとかニュースで言っていると、本格的な夏!と思うGuoぱんだです。

そういう意味では、本格的な夏が来るのが遅かったのかもしれないですね。

熱中症などには十分注意です!!

そうそう今日は立秋なので、暦の上では秋ですよ…

花火大会もあちらこちらで開催されています。

でも、家からは見えません、もしくは見えても小さいです。

音はよく聞こえます。

バリバリと仕掛け花火っぽい音が聞こえると心躍りますが、見えません…

 

 

Guoぱんだが幼少の頃は夏は日焼けするのが当たり前でした。

小学校の頃は夏休みあけに “だれが一番日焼けしたかな” コンテストみたいなものありました。

優勝できずに悔しい思いをしたこともあります。

日焼け = ステキな夏の勲章 とでもいいましょうか・・・

 

しかし今や日焼けは御法度。

日焼け止めを塗ったり、子どもたちの帽子にも首に陽があたらないようにヒラヒラした布がついているのが当たり前の時代となりました。

日焼けを勲章としてきた世代にとっては受け入れがたい事実です。

夏目雅子さんのように日焼けした肌が素敵って言っていませんでした?

それはなんだったの??

紫外線の量は今とは違うのかもしれませんが、日焼けはよくなかったんでしょ?

もっと早く言ってよ~ もう手遅れじゃん!!です。 

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日焼けがだめだと言われてもGuoぱんだは夏は日焼けをします。

尋常ではない日焼けです。

外出して人ごみに入るとなんだか一人だけ色が違って見えます。

自分だけ浮いているのがわかります。

腕や人にはお見せできない部分には2重3重のカラフル(?)な日焼けもできています。

…ちゃんと日焼け止めもしています。紫外線はお肌に悪いんですからね…

でも、家を出て3分で日焼け止めは汗とともに流れおちます。

保育する時にはすでに日焼け止めは肌に存在していません。

多くの人は日焼け防止に長袖を着ています。

じゃあGuoぱんだも!と思いますが、Guoぱんだは尋常ではない汗かきです。

冬でも汗だくになっているくらいです(注:ホットフラッシュとかではないです)

だから長袖は耐えられません。

そんなものを着たら生き地獄です。

なので仕方なく半袖で日焼けを選びます。

 

さて、保育園は早番から遅番まで様々な勤務がありますから、引き継ぎや職員交代の時間も多いです。

夏のある日、園庭で保育していたGuoぱんだは早番で16:00までの勤務でしたので、16:00からの保育交代を頼んでありました。

しかし、いくら待っても勤務交代がないので15分経ったところで「すみませ~ん。交代お願いします」さすがにしびれをきらして声をかけました。

交代要因の職員はペタペタと日焼け止めを塗っていました。

つけ終わると「かわりま~す(≧∇≦)」と何事もなかったように交代をしてくれました。

 

・・・まさか、15分も日焼け止めつけてたって!?

 

まあ、人それぞれだからいいのですが・・・

 

だったら15分前から日焼け止めつけて外に出る準備をしてよ~~

真夏の園庭は結構きついんだよ~(泣)

 

何事も先を見通して動くことって大切ですよね。