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何気ない日々の生活に保育のヒントを見つけたい!

子どもたちと一緒にドキドキ!ワクワク!〇〇〇〇!してますか?

232 汚れたトイレに思うこと…

元職場の環境整備がとても見ていられない…と元職場の職員たちから情報が入ることがあります。

ちょっとやそっとのことでこんなことは漏れ聞かないでしょうから、相当酷いことが手に取るようにわかります。

園舎まわりは荒れ放題。

玄関は枯葉が吹き溜まり、プランターや花瓶の花が枯れていても、誰も何もしないというのです。

今までは、園長や主任が環境整備を意識的にしていましたが、そういったことを現場にいる時に意識していなかった人たちが上に立つと、いとも簡単に崩れていくことになります。

上の人たちがやらないと、若い人たちはそのようなことを気にすることさえも知らないのですから、誰も何もしなくなって当たり前です。

 

情報の中で悲しいなと思ったのは、長く飼っていた金魚が死んでしまった時に「金魚が死んでいます」と主任に声をかけたところ「あー見た見た。死んでたよね」と知っていたのに自分では対処しようとしないこと…いえ、知っていて放置していたということ。

Guoぱんだは情報を受けるだけですが、実際にそれを体験してしまった職員にとっては考えられないくらいショックだったのではないでしょうか。

そして、職員トイレの掃除も同様で、とても汚くて見ていられず、自分の担当する掃除場所ではないけれど掃除をしていたら、いつの間にか掃除するのが当たり前のように扱われていたと…職員トイレは園長主任も含めて交代で行なっているところです。

 

さて、園で行事をするとトイレは尋常ではない数の人たちが使用します。

汚れも尋常ではありません。

ですから、行事終了後にトイレは掃除をして、気持ちよく次の日を迎える…というのが本来の姿です。

が、こんな時でさえ掃除も行われず月曜日の朝に職員トイレにタオルを置きに行ったら、汚物缶から汚物が溢れ出していて臭気が漂い、床はトイレットペーパーが散乱、シミがベッタリついていて、朝一が掃除から始まった(この職員は行事に参加していない職員です)というのです。

……なんと声をかけていいのやら、さすがに困ってしまいました。

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誰かがやってくれるだろう…1回くらいやらなくても…気づかなかったからいいや…知らなかったから関係ないし…ということが積み重なると、とんでもないことが起こることもあります。

 

誰かがやってくれるだろう…

その誰かを自分がやることにしませんか?

1回くらいやらなくても…

今日2回やったらもっとキレイになりませんか?

気づかなかったからいいや…

気づく努力も必要です。

知らなかったから関係ないし…

知ろうとすることで大事な何かが見えてきます。

 

一人ひとりが一つでも意識を変化させることで、何かが変わるのではないでしょうか?