257 愛すべき花をたち〜ペットボトルで花を育てる〜
おはようございます!Guoぱんだです。
春のプランター用に蒔いた種がだいぶ生長しました。
今回、保育園で子どもたちと花を育てていたことを思い出して、ペットボトルで一人用の鉢を作ってみました。
こちらはアリッサム
こちらは、リビングストンデイジー
ちなみに子どもたちと花を育てる時にはリビングストンデイジーの鉢にしている注ぎ口側は使いませんが、今回もったいないと思ったのでこちら側でも作ってみました。
*注ぎ口の中には土が流れ出さないように網を入れてあります。
ペットボトルを切って作るだけですので特別難しいことはありません。
…しいて言えばこんな感じです。
切り口で手を切ってはいけないので、切り口にテープ(これはマスキングテープの上からビニールテープを貼って切り口を保護しました。布ガムなどでもいいですね)を貼りました。
これなら子どもにも安心です。
何故こちらにも紐が付いてるの?と言うことですが、Guoぱんだは一人一つずつこの鉢で花を管理する活動は発達段階から考えて5歳児とともに行います。
そして、卒園式でこの花も飾って、終了後は家に持ち帰ります。
ですから、持ち手があるとその時に使えます。(普段は邪魔)
花の種類は多少窮屈ですが、ビオラやパンジーなどでも綺麗かも!!
素材は牛乳パックでもいいですが、後半ヨレヨレであまり綺麗ではありません。
子どもが一人一つずつ育てる時は、万が一花が枯れてしまった時のことを想定しておきたいです。
ある保育士例のとんでもない保育士Xは、花が枯れても気づかず、ずっと2、3人の子は花がない状態で3月まで園庭に放置してありました。
「僕の花はもうないの…」と悲しそうに言っていた子もいました。
一体何の目的でやるのか(この時は外部団体にやらされた)を考えてからこのような活動はした方がいいなと思います。
土はプランター用の土が手軽ですが、Guoぱんだは子どもたちと使われていないプランターの土を消石灰で消毒して、腐葉土を混ぜて土作りからします。
ただ植えれば大きくなる!のではなく、それなりに人間がお世話もしないと大きくはならないことを、X保育士のような残念な人間にならないよう子どもたちには知ってもらいたいなと思っています。