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5-310 『六畳間のピアノマン』〜裏切られ記念日 ✳︎2017.2.10の記事より〜

Guoぱんだです。

 

本日は2017.2.10の記事より、メッセージを…

f:id:panda-mzlbk:20210207101637j:plain勿忘草

 

忘れもしない2月10日は裏切られ記念日です。

 

身に覚えのないことを「やった」と言われ、何故それがそうなるの?と覚えてもいないようなちょっとした会話から都合よく取り上げた言葉だけで、罪をなすりつけられ、ある日突然Guoぱんだの長年働いた職場での居場所は取り上げられました。

それも信頼していた上司との雑談の中で「あなたを現場に戻したから、仕事は続けてくれるわよね?」と突然言われ、「は??なんのことですか?」と頭の中が???当時役職が付いていたGuoぱんだ。役職がほしくてたまらないX保育士にありもしないことで悪口、陰口をされていました。現場は好きですが、与えられた仕事を中途半端に辞める気もなかったので、役職を辞めたいなど希望は出していませんでした。

上司自身が自分に都合よく事を運んでいる悪魔(いや、悪魔もこんなことはしないと思うので悪魔が可哀想…)系列職場を牛耳る反面教師元上司やそれをチヤホヤしている保育者たちに踊らされていることに気づいた時には時すでに遅し…

そして勝手に立場を降格させておいて、もう一度言われました。

「Guoぱんださん、辞めないわよね」

…いや、普通ここまでされたら辞めるでしょ?

どの口が言う??

職場内にX保育士だけでなく反面教師元上司のスパイがたくさんいて、言いなりにならない人間を探し出している恐ろしさ。どこの国!?

自分の意見を持ったり自由に行動ができないなんて…

要するに言うことを聞かない人間は邪魔だってことでしょ?

濡れ衣まで着せられて、陥れられたわけですか…

こんな恐ろしい陰謀渦巻く職場にはもういられません。

しかも最後はいろいろ相談をしていた人に裏切られた感が満載でしたし…

 

陰謀に巻き込まれることってあるんですね。

ただただ毎日とんでもなくある大量の仕事を真面目にこなしていただけ。自分で言っちゃいますが、仕事が出来すぎたことと、陰謀を仕掛けた保育士の取り巻き保育士の人望までもGuoぱんだに注がれてしまったことが原因でしょう。仕事が出来ない嘘の塊、他人の手柄を横取りするX保育士に妬まれた訳です。反面教師元上司がそのX保育士の後ろ盾ですが…

ありもしないうその話を本当にあったことのように大きくされたことは手に取るようにわかりました。

 

でも、「あー、これでやっとこんな最低の職場を辞められる」とホッとしたのも覚えています。

そういう意味では、きっかけをありがとう…なのです。

 

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さて…

昨日、直木賞候補になり、今は本屋大賞吉川英治文学新人賞にノミネートされているシゲさん…いえ、加藤シゲアキ先生出演のNHKドラマ『六畳間のピアノマン』を見ました。

あまり下調べせずに、単純に「シゲちゃん活躍してるね~!カッコイイね~!」と軽いノリで見たのですが、裏切られ記念日が4日後に迫り、なんとも自分のドラマを見ているようでした。

 

自分が我武者羅に仕事をして役に立っているという恐ろしいまでの洗脳…

自分が必要とされているという錯覚を与える洗脳…

仕事を続けることが最高のステータスという今時流行らない洗脳…

怒られることで自分は上司に育てられているのだという間違った洗脳…

そして次に進む力を奪う圧力という洗脳…

 

Guoぱんだは5年前の裏切られ記念日に一瞬で「やーめた!!」と退職を決めました。

『自分を救う勇気』


一瞬で決めた『辞めよう』が、自分にとっては今、こうして命があることに繋がっています。

一瞬で決めた『辞めよう』が、自分にとっては今、犯罪を犯さず、青空の下で過ごせることに繋がっています。

一瞬で決めた『辞めよう』が、自分にとっては今、それなりに大変だけれど、今の保育園のスタッフと笑ったり文句を言ったりして話ができることに繋がっています。

一瞬で決めた『辞めよう』が、自分にとっては今、それなりに大変だけれど、子どもたちと過ごすことが楽しいと思えることに繋がっています。

 

今あることを棄てて新しい世界へ飛び出すことは勇気がいります。

でももしも今、苦しい、何かが違う、楽しくない、そのようなことが現実にあるのならば、頑張らなくたっていいのです。

自分に合う生き方は絶対にどこかにあるはず!!

今までのことはそれを見つけるための期間だったのだ!!でいいのでは?

「逃げている」と言う反面教師元上司のような馬鹿な人間もいますが、これは逃げているわけではありません。

相手が変わらないのですから、相手が馬鹿なのですから、自分が距離をおくことで大切な自分を守る術なのです。

 

自分がなくなってしまってからでは遅いのです。

自分が分からなくなってしまってからでは手遅れなのです。

命を落としたらそこで終わりなのです。

 

まさに『自分を救う勇気』を持つことが大事なのです。

 

 

この正月、3年ぶりに裏切ってくれた元上司から「またあなたに会ってお話を…」とかいう年賀状が届き「馬鹿ですか??」と目を疑いました。

お年玉が当たっているならまだしも、こんなお馬鹿なはがきをもらってもゴミになるだけで迷惑です。

まさに『自分を救う勇気』のなかった最低の上司。

話しても何も学ぶものはないでしょうね。