7-259 縁起を担いで新年を迎えたい…
Guoぱんだです。
今まで縁起物を購入したり飾ったりするのに無頓着でしたが、今少し時間に余裕ができたので、縁起を担ぎたい気持ちが芽生えています。
新年の準備をするにあたっても、新しい気持ちで気持ちよく迎えたいなと、カレンダーをチェックして動いています。
正月飾りを購入したする時にたまたま『今日は大安!!』と大々的にポスターが貼られていたことがあり、購入するにも縁起を担ぐことを知りましたし、正月飾りっていつ飾るの?というのは昨年、12月28日が良い日であるということを知りました。
今まで適当に購入して31日に飾っていたGuoぱんだの家はやばい家であることが発覚したのです。
😓
調べてみると…
お正月とは、年神様をお迎えするための行事です。
年神様は五穀豊穣を司る農耕の神様で、年神様は元旦になると家にやってきて、1年の幸運をもたらして厄をはらうともいわれています。
お正月飾りは、そんな年神様を家にお迎えするための慣習のひとつです。
またお正月飾りは、お正月に家を訪れる年神様をお迎えするための目印になったり、神様が家に滞在する際の依り代になったりする飾り物です。
奥が深い…
お正月飾りを飾るタイミングは、12月13日の「正月事始め」以降なら、基本的にはいつ飾っても問題ないとされているようですが、12月25日のクリスマスが終わった、26日以降に飾り始めるのが一般的です。
末広がりの「八」の字が入っていて縁起が良い12月28日や、キリが良い12月30日に飾るのがおすすめです。
「二重苦」につながる12月29日や、葬儀と同じ「一夜飾り」となってしまう12月31日の大晦日に飾るのは、避けた方が良いでしょう。
知れば知るほど更に深掘りしたくなりますね。
縁起物であるので購入するのは縁起の良い吉日の日(何か始めるのに良い日)が良いようです。
特に大安の日と吉日が重なっている日がお勧め!!
Guoぱんだは12日に購入してみました。
2022年の年末はどうもよろしくない日が多いので、縁起を担ぐ場合には計画的に行うことをお勧めしたいです。
ちなみに、Guoぱんだの住む地域では1月11日の鏡開きの頃にさり気なく正月飾りを片付けています。
せっかくならば良い一年を過ごしたいと思うので、縁起を担いで行きたいなと思います。