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3-320 給食の思い出〜美味しいって誰が決めるの?〜

学生時代に給食で大変な思い出がある…という方の声をよく聞きます。

例えば…

時間内に食べられないので昼休みまで食べていた。

掃除があるので、机ごと後ろに下げられて、机に挟まれて食べ続けた。

食べきれないのでこっそり机の中に食べ物を隠したが忘れてとんでもないことになった。

などなど、みなさんにもそのような思い出のある方はいるのではないでしょうか。

Guoぱんだはまさにこの該当者で、給食には良い思い出はありません。

ということで、シリーズ第5弾!!

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Guoぱんだの嫌いな食べ物に、煮た大根があります。

何だかわからないけれど小さい頃から口に会いません。

ふろふき大根、味噌汁の中に入った大根、切り干し大根煮、もちろんおでんの大根も例外ではありません。

ぶり大根や巻繊汁など、大根はお邪魔です。

大根の味が他のものにしみて美味しい!なんてありえません。

Guoぱんだにとっては、大根は他の食材の味を不味くしていくとんでもない食材です。

あの何も言えない奥に潜む甘さを通り越した苦味のような味と、何よりあの超鼻につく独特の臭い…

給食室から香るあのテンションだだ下がりの臭いがするだけで、授業中に本日の給食を考えると悲しくなったものです。

保育園に勤務するようになり、味噌汁や豚汁、切り干し大根煮は頑張って食べられるようになりましたが…

現在も、大根煮関係がメニューの時には厨房に入れません。臭いで気持ちが悪くなります。

ちなみに、生の大根は大好きです。

なんならそのまま、かぶりつくくらいに食べられます。

たくあんもバリバリ食べますよ。

 

他人は言います。

そして何故か、食べ物の好き嫌いの明らかに激しい方がよく言います。

「こんなに美味しいのに、なんで食べられないの?ヽ(´▽`)/ 可哀想」

自分のことを棚に上げて、よくもまあ言ったものだと拍手をしたいです。X保育士もそうでしたね〜

そっくりそのままあなたにお返ししたい言葉です。

あなたよりは好き嫌いは少ないですよ!と o(`ω´ )o 付け加えて…

 

 

人には一つや二つ、どうしても食べられない、受け付けない、苦手な食べ物はあるものです。

もしも「自分にはない」という方は、多分その食べ物にまだ人生の中で出逢っていないだけなのです。

「こんなに美味しいのに…食べられないなんて可哀想」

逆の立場で言われたらどう思いますか?

 

ついつい子どもたちにも言っています。

「これ、美味しいから食べなよ!!」

こんな言葉を聞く度に、美味しいか美味しくないかは本人が決めることではないか?と思うGuoぱんだなのでした。