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ワク*2 ドキ*2 ◯◯*2 保育士MEMO

楽しく保育できて心が軽くなるお手伝いになればいいな。独り言がヒントになるかも!

142 MYSTERY 〜カミナリ様〜

目先を変えてみるとのこと

まだがんばって花を咲かせている朝顔ですが、花の形に色々あって面白いです。

こちらは同じ種類の同じ色の朝顔なのですが右は星の形になっていました。 

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こういうものを見つけるとテンションが上がるGuoぱんだです。

昨日は本屋さんに行ったら、一角がNEWSくん三昧になっていました。

ヒャッホーイ!凄いな…どれどれ…手にしよう…って、感動で逆に触れない。

…こういうものでもGuoぱんだはテンションが上がることがわかりました。

 

 

 

誰にも信じてもらえないけれど不思議な体験をしたことってありますか?

一つや二つあるよ!なんて人も多いと思います。

Guoぱんだもあります。

 

小学3年生の夏休みの出来事です。

近所のトモダチのKちゃんと遊ぶことになっていたのですが、大雨プラス酷い雷で外に出ることはできませんでした。

雷はそう遠くないところに落ちたようで、大きな音が何回も聞こえていました。

 

さて、雨が止んだら遊びに行くと連絡してあったので、雨が止み、雷も聞こえなくなると、歩いて1分もかからないKちゃんの家に向かいました。

Kちゃんの家の前に電信柱があってそこを曲がって行くのですが、上の方から視線を感じるのです。

 

………?

 

上を見ると、その電信柱のてっぺんにカミナリ様が抱きついているではありませんか!!

体も顔も焦げ茶色、身につけているものは見えませんでしたが、髪の毛は茶色のクルクル髪のカミナリ様です。

先ほど雷が落ちた時に一緒に空から落ちてしまったのでしょう。

そのカミナリ様がじっとGuoぱんだをみていたのです。

 

                             f:id:panda-mzlbk:20160723201256p:plain

「………」

 

人間、あまりに驚くと声は出ないものです。

そのまま家に走って逃げました。

 

それから30分くらいしてKちゃんから電話がありました。

K「雨が止んだけどまだこないの?」

G「途中まで行ったんだけどね…カミナリ様が電信柱にいて怖くて戻った」

K「……何言ってるの?」

…信じてもらえませんでした。

 

それからしばらく経って意を決してKちゃんの家に向かいました。

電信柱のてっぺんにはもうカミナリ様はいませんでした。

 

その夜、母親にカミナリ様の話をすると「きっと雷が落ちて電気工事してたおじさんだったんじゃない?」とこれまた信じてもらえませんでした。

…全身焦げ茶色の服を着て、高所作業車も使わず電信柱の上にしがみついている電気工事のおじさんなんていますか?

 

結局誰にも信じてもらえず、カミナリ様もどこへやら…

 

そして、数十年経った今でもKちゃん家の前の電信柱に来ると、上を確認してしまうGuoぱんだです。

 

 

たまに不思議体験を語る子どもがいたり、不思議体験をしている最中の子どもたちに出会うことがあります。

そんなことがある訳ない!!ではなく、そんなちょっと理解しがたい体験をすることって実際あるのです。

作り話と決めつけず、じっくり話を聞いてみると、あなたの知らない世界が見えてくるかもしれまん。