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何気ない日々の生活に保育のヒントを見つけたい!

子どもたちと一緒にドキドキ!ワクワク!〇〇〇〇!してますか?

117 愛すべき生き物たち〜セミ〜

昨日は一日素晴らしい青空でした。

でも、その空が “真夏” というよりも “秋” を感じる青さのような気がしたのはGuoぱんだだけでしょうか…

今日もとてもいい天気です!!

 

さて、セミの声が賑やかな毎日。

住んでいる所のセミはどのような鳴き声ですか?

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セミというと「ミーンミンミン…」と表現することが多いですが、Guoぱんだの住む地域は「ジージジジジ…」「シャーシャーシャー」といった鳴き声が主流です。

アブラゼミクマゼミがほとんどで、ミンミンゼミにはほぼお会いしません。

もう少しするとツクツクボウシの声も聞こえます。

以前はツクツクボウシの声が聞こえると「秋だね」なんて言っていましたが、ツクツクボウシは他のセミと同じように真夏にも生活しているようなので、他のセミがお疲れの頃に声が聞こえるのかもしれません。

近年、クマゼミの生息地が広がってきて、セミの分布図は以前とは変化しているらしく、特に声が大きく体も大きいクマゼミがより目立つ今日この頃です。

 

 

以前、真夏に東京に行った時、中野の街のど真ん中でセミが鳴いていました。

それは「ミーンミンミン…」という暑さをより際出立てる効果のありそうなミンミンゼミの耳に通る鳴き声。

ほとんど聞いたことがない鳴き声でしたので衝撃的でした。

そして、地域によって鳴いているセミの種類も変わるんだ!!と肌で感じられたことに感動。

Guoぱんだ、あまりの感動に、近くの木に留まっていたミンミンゼミをエイ!とばかりに素手で捕まえました。

やった!ミンミンゼミ捕獲!と満足してセミを眺めていると、周りから視線を感じます…

…あっ、ここは東京の街の中だった、と気づいた時には道行く人や車の中の人から一斉に注目を集めていました。

スーツに近い格好をした女が街のど真ん中で素手でセミを捕まえてヘラヘラ笑っている…想像しても怪しいです。

セミをそっと木に戻すと何事もなかったようにその場を去りました。

 

 

ちなみにセミの目は5つあります。

f:id:panda-mzlbk:20160725095348j:plainパッと見てわかる目二つ(複眼)とその真ん中にある赤い三つの目(単眼)

複眼は物の形を見るためのもので、単眼は明るさ(光)を感じとるためのものだそうです。

それを知ってからは、セミを捕まえるとセミとにらめっこして目を確認するGuoぱんだです。…ちなみにGuoぱんだはカメラマンで、指は虫博士おじさんです。

 

遭遇することは少ないですが、セミの脱皮は感動です。

セミに限らず脱皮しているものを見るとつい触りたくなりますが、体が柔らかいうちに触ると変形してしまい可哀想なことになってしまいます。

観察する時に子どもたちにもそのような脱皮時の注意を伝えてあげたいですね。