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何気ない日々の生活に保育のヒントを見つけたい!

子どもたちと一緒にドキドキ!ワクワク!〇〇〇〇!してますか?

49 モルモット!?

スポーツ新聞の話題は笑点かなぁ〜と朝一に新聞を開きました。

にもかかわらず「おっ(*o*)」とまず目を奪われたのはその隣の記事の伊野尾くんだったGuoぱんだです。

こんなフィギュアスケーターいそうです。

 

 

 

さて、今日は印象深いお母さん(保護者)の話プラスGuoぱんだが湿気を嫌う理由です。

  

大人になってから強烈なくせ毛に悩むGuoぱんだ。

特に梅雨の湿気が多い時期は毎日が憂鬱です。

朝と帰りの髪型が違うのは当たり前。

クルクルクルクルとあっちへこっちへ髪が丸まります。

綺麗に巻くクセ毛なら大喜びですが、とにかく醜いクセ毛なのです。

鏡を見て、よくもここまでクルクルしたなぁという髪にイライラしてしまいます。

ですから、湿気は嫌いなのであります。

…ストレートの人はクセ毛に憧れるようですが、クセ毛のある人は周りから見てステキだなと思っても本人は悩んでいることも多いので「綺麗に巻いていていいね」なんて下手げに言わない方がいいです。特に醜いクセ毛を持つGuoぱんだはストレート時代に戻りたーい!!と思います。ないものが欲しくなる人間心理でしょうか?

湿気は天敵ですから、梅雨の前頃から髪を伸ばし始めて夏の間は髪をしばり、秋になるとバッサリと髪をカットするというパターンを繰り返していました。

 

ある年の梅雨時期。

歳と共に縛り癖がついたのと薄毛になったような気がして、その年は髪を伸ばすのを止めておりました。

当然、クルクル放題です。

夕方、保育室で明日の準備をしていると、隣のクラスのTくんのお母さんがTくんをお迎えにきました。

 

通りすがりにTくんのお母さんがGuoぱんだの後姿を見てこんなことを言いました。

「Guoぱんだ先生、頭にモルモット飼ってるの?」

 

・・・モルモット??∩・x・∩

あー・・・

何故か「失礼な!!」と憤慨するどころか、「Tくんのお母さんうまい!!座布団一枚!!」と思ったGuoぱんだ。

「モルモット残念ながら飼ってませんよー」と丁重に答えをお返しいたしました。

 …これしきのことで一つ一つ切れていたら、保護者対応なんてできません。

 

そう言えば、自分から見えないところは許容範囲!と手を抜いていたなと反省もし、Guoパンダはそれから縮毛矯正にお世話になるようになりました。

 

そんなTくんのお母さんは、Guoぱんだにたわいもないことで何かと話しかけてきたり、担任でもないのに何故か様々な相談も持ちかけられました。

そして卒園時にはポツリ一言。

「子どもを二人卒園させたけど、Guoぱんだ先生に担任してもらう縁がなかったのが心残りです」と。

 

保育者にとって、何よりありがたい言葉でした。