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5-152 コロの耳と、足の不調…恐れていたことが現実に!! コロ、再び足の手術をする①

Guoぱんだです。

 

8月に入り、暑さのせいもあってかコロの体調が思わしくありませんでした。

 

まずは右耳が下がってしまい、顔もシニアそのもの。

いろいろ自分で調べるとあまり良くない脳の病気ばかりが出くるので、怖くて怖くて急いで動物病院へ行きました。

「外耳炎ですね!!」との診断にホッとしましたが、これをそのままにしておくと、脳の病気にもなり兼ねないということで、点耳薬で治療を始めました。f:id:panda-mzlbk:20200830154707j:plain

2日もしないうちに耳は良くなりました。✳︎汚れは残っているので治療は継続中

 

そして…

それからすぐに、恐れていたことが起こりました。

1月に手術した右後ろ足の反対側、左後ろ足に違和感が現れました。

 

8月13日

調子に乗って玄関をジャンプして飛び降りたコロ。

その頃から左後ろ足に力が入らず、家の中でツルツル滑る様子が見られるようになりました。

 

8月14日

足に負担がかからないように…と、家中の廊下にカーペットを敷くことにしました。

 

一旦落ち着いたように見えたのですが、時々悲鳴をあげるようになり、まさに前回のデジャブー…

 

8月27日

足を見ていただいている動物病院定期受診の際に先生に相談しました。

診察順番取り中に満面の笑み!!f:id:panda-mzlbk:20200830154350j:plain

「はい、ご推察どおり、切れてますね…」

やっぱり…

靭帯が切れていました。

確認のため撮影に行ったレントゲン室で叫び声をあげているコロに苦笑い。

レントゲンにも生まれつき角度の悪い足がしっかりと撮しだされていました。

かろうじて接着面の残っている骨と骨。

猶予はないということで、即決で手術を決めました。

遅かれ早かれこんな日がくることは予想していたものの、3日後という急展開に人間が面食らいましたが、こればかりはお願いするしかないのです。

先生曰く「今の時期にはあまりしたくない手術ですが、こればかりはそうもいっていられない。早く対処すれば治りも早いので、前回より術後の治りは早いはず」と。

確かに前回は発症後3ヶ月後の期間を経ての手術。

痛み止めもなく違和感なく歩けるようになったのは術後4ヶ月ほどしてからでした。

改めて8ヶ月前に右後ろ足の手術をしておいてよかったと思います。

 

今回、あまり人工物を体内に入れておかない方がよいとのことで、落ち着いた右後ろ足の金具も一緒に取り除く予定とのこと。

 

また試練の日々。

コロ、頑張ろうね!!

 

手術当日からの記事は明日…

 

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